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宇治金時と神社巡り


2017.7.8


 今年も暑い夏がやってきました。毎年恒例になってきた京都で宇治金時をいただく旅に出ようと思います。今年も事前にWebで宇治金時のお店を事前調査済み。では行くよ!



出発
 7月7日、いつも通り定時に退社、しようと思ったんだけど仕事が終わらない〜。仕事が終わったのが20時過ぎ。これはまずい。急いで自宅に帰ると・・・ペンギン姉さんがいない。そういえば、児童クラブの会合があったな、まだ終わらないみたい。じゃあ、夕ご飯を食べて、シャワーを浴びて、荷物を車に積み込んで出発の準備をしておこう。

 結局、ペンギン姉さんが帰宅できたのは22時ごろ。では、すぐに出発しますよ。



 すぐに小杉ICから北陸道にのって西へ走る。ノンストップ!

 0:30、福井県の南条SAに到着。
 南条SAにはファミリーマートがあるので、コーヒーとブラックサンダーを購入。コーヒーとチョコって合うよね〜。



 2:00、菩提寺PAまでやってきました。眠い!もうここで寝よう。これ以上走ると事故る!
 翌7月8日7:30起床。まぁまぁ眠れました。睡眠時間が少なめだけど、時間がもったいないので起きちゃおう。すぐに洗顔をして、トイレに行って、歯磨きして、ペンギン姉さんとネコ娘を起こして着替えさせ、出発の準備完了です。

 菩提寺PAは面白そうな売店も少なく、比較的居心地の良いPAでした。でも、売店も小規模なんだよなぁ。ということで、朝食は次の大きなSAで買うことにしよう。すぐに出発。
 8:05、草津PAに到着。敷地内にはミニストップもあるので、ここで朝食を購入したいと思います。代わりにコーヒーは車内で沸かしたお湯にインスタントコーヒーにしておきました。
 それじゃ、出発しよう。天気も良くなってきましたよ!あとちょっとで京都だ!




白峰神宮
 京都南ICで名神道を降り、ひたすら京都市内を北上。そして、本日最初の目的地、白峰神宮に到着しました。実は白峰神宮に来て、駐車場を探したんだけど、神宮の北側にある駐車場は道が狭くて入れなかったの。それで、目の前の今出川通を東に行ったり西に行ったりしながら駐車場をさがしていたら、白峰神宮の境内に車を停めていいってことに気づいたのでした。それで、境内に車を停める。
 白峰神宮の御祭神は崇徳天皇と淳仁天皇だそう。第121代孝明天皇が保元の乱で亡くなった第75代崇徳天皇を祀ったのがこの神宮。天皇や皇室の先祖などを神として祀っているのが神宮なのです。門をくぐると目の前に見えるのは舞台。
 手水舎でお清めをして・・・とすぐ脇に蹴鞠の碑があります。そうそう、白峰神宮には「まり」の守護神「精大明神」が祀られているそうです。精大明神は蹴鞠・和歌の宗家である飛鳥井家が守護神として祀ってきて、それを白峰神宮が受け継いだんだそうです。「まり」の神様だからサッカー関係者の参拝が多いらしい。
 舞台には七夕の笹が残っていました。そういえば昨日は七夕だったね。
 境内にあった地主社。あらゆるスポーツの神様だそうです。サッカーだけじゃないね、ハンドボールやバスケットボール、ボーリングまで奉納されていました。
 拝殿は唐破風。鈴を鳴らして参拝しました。お願いごとはいつも通り。
 拝殿の脇には願い串が置かれていました。1本百円です。賽銭箱に100円を入れ、串に願い事を書いて、ここに置いていくと御祈祷してくれるみたい。
 右は舞台。
 潜龍社の脇にあった竜の手水舎。御祭神が潜龍大神と言って、悪縁を立ってくれる神様。手水舎は可愛いけど、神様はとっても強そうな感じ。



 白峰神宮を一回りして、御朱印をいただいて参拝終了。次の神社へ。




晴明神社
 白峰神宮から200mほどのところにある晴明神社。車を白峰神社に置いてくるわけにいかないので、晴清明神社の横のコインパーキングに移動しました。

 では鳥居をくぐって境内へ、と思ったら鳥居の星マークにびっくり。この神社は平安時代中期の天文学者、安倍晴明を祀っているから☆マークなのかな?
 右の石橋に使われている欄干は一條戻橋と呼ばれ、大正11年から平成7年まで使われていた欄干をここに移設したもの。安倍晴明とゆかりが深い橋なので、ということらしい。橋の脇には赤いハチマキした石像があるんだけど、ちょっと怖いね。
 では、もう一つの鳥居をくぐって境内へ。
 手水舎でお清めして、後ろを振り返ると晴明井というのがあります。安倍晴明の家に湧き出ていた井戸水で、流水口がその年の恵方を向くようになっているそうです。そして、ここは千利休の終焉の地で、この井戸水で豊臣秀吉にお茶を振舞ったりしたんだって。
 境内には御神木(左)もあり、桔梗(右)も咲いていました。晴明神社の神紋が☆マークらしく、これは桔梗印と呼ばれているそうです。たしかに桔梗の花って☆の形しているね。この☆マークは安倍晴明が魔除けの印として使い始めたんだって。
 こちら厄除桃。土台にはちゃんと☆マークがあります。古事記や日本書紀の桃太郎伝説にあるように、桃は魔除け厄除けの果物なんだって。そういえばイザナギが黄泉平坂を逃げて、イザナミに投げつけたのも桃だったっけ。
 この人が安倍晴明。921年生まれってことだから平安時代生まれですね。職業は陰陽師。陰陽師って占い師みたいなものかな?と思ってたんだけど、古代日本では官職の一つだったそうです。役人が律令規定を超えて占術や祭祀をつかさどるようになったので、陰陽師っていう官職ができたとか。まぁ、占い師っていうのも間違いじゃないか。
 結構有名な陰陽師だったらしく、今昔物語集や平家物語にも出てくるそうです。
 ということで、拝殿に参拝。そして、授与所で御朱印をいただく。最後に桔梗庵という売店を見学。いろいろグッズが売られているようです。買わないけどね。



 では、次に行ってみよう。




建勲神社
 晴明神社から車で10分、今度は建勲神社にやってきました。駐車場があるってことだったんだけど、すごく狭いスペースがあるだけでした。路駐っぽくなっちゃうけど、まぁいいか。
 建勲神社は船岡山公園の一角にあるようです。階段を上って登って境内へ。
 厳かな雰囲気の境内でした。手水舎でお清め。この手水舎、切妻造檜皮葺です。いろいろ特徴があるようで国の登録有形文化財に指定されているんだって。
 ちょっと強面の狛犬を見ながら先に進む。
 階段の先に能舞台のような拝殿が現れました。脇に祓串が置いてあって、「心を落ち着けて祓串にて左右左とお祓いの上、ご参拝ください」って書いてあるので、バサッバサッとやっておきました。こちらも国の登録有形文化財に指定。
 こちら参拝できる一番奥にある神門。この先に本殿があります。この建勲神社の御祭神はなんと織田信長。この場所は平安京の四神相応の玄武の位置であり、豊臣秀吉によって信長の廟所と定められた場所なんだそうです。
 最後に社務所で御朱印をいただく。ペンギン姉さんとネコ娘の前に並んでいた二名の女性、かなり長い時間神主さんに質問攻め。歴女っていうんですか?何かもここに通って、ようやく御朱印やお守りが買えるって興奮していました。うーん、何人も並んでいるので、人が減ってからやってほしい、かな。




京福電気鉄道
 10:50、京福電気鉄道の北野白梅町駅にやってきました。駅の近くのコインパーキングに車を停め、この後は嵐電で動こうと思います。コインパーキングは料金に上限がある場所ね。土日は上限700円でした。上限が無いと駐車料金が気になっちゃって、ゆっくり観光できないからね。
 今日は嵐電1日フリーきっぷを利用します。大人500円で一日乗り放題。嵐山近辺は駐車場料金も高いし、渋滞するので嵐電で行こうと思うのですよ。
 改札口を抜けると、ちょうど帷子ノ辻行きのモボ611形が停まっていました。これに乗ろう。

 北野白梅町は始発駅ということもあり、空席があります。座れてよかった。

 車内の撮影なんかしていたら、吊り輪の代わりにハンドグリップがぶら下がってました。電車に乗りながら握力を鍛える?




 
 約10分、帷子ノ辻駅に到着。ここで乗り換えです。北野白梅町〜帷子ノ辻は北野線というそうで、ここから先の嵐山本線に行くには乗り換えが必要です。
 帷子ノ辻駅で嵐山駅行きの電車を待っていたら、京紫色のモボ101形がやってきました。四条大宮駅行きですが、超満員です。ちょっと待ったら嵐山駅行きの電車がやってきましたが、こちらも超満員でした。
 11:25、嵐山駅に到着。ここ、完全に観光地化している駅だね。お土産屋さんが多数入ってます。が、ここは素通りしましょ。




宇治金時
 駅を出て、宇治金時のお店を目指す。途中のお店に何回かトラップされちゃったけど。右は「まるん」というお店の飴。きれいな色をしていました。一瓶440円だからお土産にはお手頃かもね。
 ということで、「嵐山 おぶう」というお店にやってきました。渡月橋交差点の目の前、二階です。こんな良い場所にあるので混雑しちゃうかな?と思って早めに来たんだけどガラガラでした。お店の入口が分かりにくいからなぁ。
 注文したのは特選濃茶金時1,000円。三人とも同じものを頼みました。抹茶アイスにあずき、そして抹茶シロップのかかったかき氷。裏側には白玉ものってます。まっちゃの苦みが美味いねぇ。そして体が冷える。一人前を食べたら体が冷え冷えになりました。今日のメインイベントは20分ほどで終了。




櫟谷宗像神社
 12:05、食後お散歩を兼ねて渡月橋を渡ってみる。この橋は歩行者天国にならないのでバイクや車が結構通ります。危ないので歩道を歩くんだけど、歩道も人が多くて危ない。この橋、何とかならないもんかね。
 上流側に消防車が集まってます。誰かおぼれたっぽい。うーん、こっちまでは流れてきて無いなぁ。見学者もたくさんいるので捜索はこの人たちにお任せ!
 渡月橋を渡って右側に櫟谷宗像神社がありますので行ってみます。神社への入口に外国人観光客が何人かいて、先に進むかどうか悩んでいるみたい。嵐山モンキーパークに行くのかな?日本人はあまり行かないようだけど、外国人には人気?外国人って猿好きだっけ?
 参道を登って櫟谷宗像神社を参拝する。ここに参拝する人は少ないねぇ。この神社では御朱印ももらえませんでしたが、松尾七社に数えられ、668年にはこの地にあったと言われています。歴史はすごく古い。いつも通り参拝しておきました。
 渡月橋を戻る。橋の上で消防隊員の捜索の様子を見守る人が増えたね。上空には消防のヘリも飛んでいました。天気も良く、レジャー日和なんだけど川に落ちちゃった人は大変だねぇ。
 渡月橋近辺のお土産屋さんに入ってみる。嵐山のグッズがたくさん売ってます。月橋 渡っていうキャラクターのタオル売ってますが、これは嵐山商店街、そして嵐山を知ってもらうためのゆるキャラだそうです。年齢が1180歳だって。背中に欄干を背負ってるようです。
 右は「おーいお茶」。お茶どころということで数量限定品の「おーお茶玉露」が売ってました。1,080円もするそうです。青いボトルは氷水出しだって。美味しいんだろうか。クマ兄さん家は自宅で美味しいお茶を淹れるのが好きなので、お茶にはうるさいですよ!?高いので買わないけどね。




嵐山駅
 12:40、嵐山駅に戻ってきました。ホームに紫色の留置車が停車しています。通電されていて車内はクーラーで冷やされているようです。暑さ対策として観光客向けの休憩所になっているみたい。
 それから、ホームの先には「駅の足湯」があります。嵐山に来た時から気になってました。せっかくなので足湯に浸かっていこうってことに。一度駅舎に戻ってカウンターで足湯の切符を購入。200円です。
 切符とともにオリジナルのタオルをくれました。これで200円ならお得です。足湯に先客は誰もいないので、三人で満喫するよ〜。
 ということで、足湯に浸かる。ただでさえ気温が30度を超えているのに、足元からポカポカして汗が噴き出てきます。気持ちいいんだけど熱中症注意だね。足湯はちゃんといた温泉。低張性弱アルカリ泉だそうです。ときどきお客さんが見に来るんだけど、有料と知ると帰ってしまう。まだ時間が早いからね。夏や冷泉でもいい気がするけど、源泉の泉温が35.9℃なんだって。それをそのまま流しているんだろうなぁ。
 入浴後はオリジナルタオルで足を拭いてスッキリ爽やかになりました。神社巡りばっかりだとネコ娘が飽きちゃうけど、こういうイベントを挟むとみんな楽しめるねぇ。



 20分弱足湯に浸かり、すっきりしたところで次の神社に行ってみよう。




車折神社
 嵐山駅から3駅目、車折神社駅で電車を降りる。1日フリーきっぷだから好きなところで降りられて楽。嵐山駅からは満員電車だったので、こまめに降りて休憩しよう。
 駅の目の前に車折(くるまざき)神社があります。駅の方は裏参道らしい。

 裏参道から入っていくと弁天神社(右)がありました。これは弁天様(市杵島姫命)を祀る神社でございます。弁天様は金銀財宝や幸福を授けてくれる女神様。絶世の美人らしいのでペンギン姉さんとネコ娘に御利益がありますように。
 左は清めの社。悪い運気、因縁を浄化し清めてくれるとか。二礼二拍手一礼の作法で参拝するようです。

 右は祈念神石。清めの社でお願い事をし、その願いが叶ったならば自宅や海・川・山などで石を一個拾い、お礼の言葉をサインペンなどで描き、本殿前に納めます。
 こちらの石の山には、お礼の石がたくさん置かれています。結構がっつりお礼が書かれています。
 観光ガイドを見せるとおみくじが一回無料。御朱印をもらったついでに、おみくじやってみました。クマ兄さん、めでたく大吉でした。では、気分アゲアゲで本殿へ。いつも通りのお願い事をしておきます。いつか効果が出るだろう。
 車折神社内に芸能神社というのがありました。芸能人の名前がたくさん書かれています。半分以上知らないけれど、観月ありさとか里見浩太朗とか、この辺りは知ってるなぁ。Websiteによると車折神社≠芸能神社ではないそうです。別物なのでちゃんと車折神社と芸能神社の両方を参拝してねだって。
 13:30、車折神社と芸能神社を楽しんだので次に行きますよ。車折神社駅に行って四条大宮駅行きの電車に乗る。こちらも結構混んでいました。




武信稲荷神社
 車折神社駅から約30分、終点の四条大宮駅に到着。四条大宮駅、すごく近代的なビルにあります。伊藤園の看板がデカい。では、目的の神社へ行ってみよう。
 四条大宮駅から徒歩8分、武信稲荷神社(たけのぶいなり)に到着。裏口から入ることになりました。境内に入ると龍のような木が置いてありました。これは、御神木だった榎の枝が折れて落ちてしまったので、城所ケイジ氏がチェーンソーを使って龍にしたものだそうです。
 龍になった榎が左の木。この榎は坂本龍馬が上った木。この木の上から坂本龍馬と妻のおりょうは、囚われの身にとなっているおりょうの父の様子を覗いていたそうです。そしてこの榎は平重盛が植えたとか。右は拝殿。本殿と拝殿を参拝しておきました。あと、社務所で御朱印もゲット。
 拝殿の土台には七福神がいました。なかなかかわいい七福神。龍馬が登った榎も見れたし、ここはこれくらいにしよう。帰りは表参道から。鳥居がいくつか続いています。
 一番外、一之鳥居(?)を出ました。これで武信稲荷神社の参拝は終了。京都市内なのでもっとキツキツな境内なのかと思っていたけれど、緑が多くて大きな御神木がある厳かな雰囲気の神社でした。



 では、四条大宮駅に戻ろう。




北野白梅町駅に戻ろう
 武信稲荷神社から四条大宮駅へ。帰りはネコ娘のiPodで道案内してもらいました。途中で見かけたハイカラ亭。変なキャラクターが目を引きます。
 14:35、四条大宮駅に到着。ホームには長い列ができています。乗れるかな?
 電車に乗ってしまうと意外と席が空いていました。三人並んで着席。数分待って出発!
 途中、帷子ノ辻駅で乗り換えしつつ北野白梅町駅に到着しました。1日フリーきっぷの元は取ったかな。気軽に乗り降りできるのが良いね。
 さて、北野白梅町駅の近くの駐車場に車を停めていますが、もう少しだけ神社巡りをしようと思います。まずは東へ。京都大将軍商店街にやってくると、妖怪のお店がありました。この商店街、妖怪で売り出し中のようです。角の八幡屋という雑貨屋さん?二階の窓から妖怪が覗いていました。




大将軍八神社
 15:20、大将軍八神社に到着。鳥居をくぐって本殿へ。本殿の前には☆のマークがデーンとありました。陰陽道にかかわる重要な印のようです。午前中に行った晴明神社も陰陽道がらみでしたね。大将軍八神社は平安京建設時、都の方除け乾の天門守護として造営されたものだそうで、御祭神は素戔嗚命だそうです。
 本殿に参拝し、御朱印をもらって終了。




平野神社
 続きまして平野神社に到着。大将軍八神社から15分くらいです。鳥居を抜けると木々が生い茂る参道に。この木は桜。花見の季節はすごいんだって。いつか花見に来たいね。
 手水舎でお清め。ここは竹の先からチョロチョロ出てくる水道タイプ。お清め後、東神門から境内へ。平野神社は桓武天皇による平安京遷都に伴って平城京から移されたらしいので、794年くらいには既に創建されていたっていう歴史ある神社なのです。
 東神門の正面に拝殿(左)。檜皮葺の屋根、そして舞殿形式の拝殿です。京都って舞殿形式の拝殿多いね。

 その奥に本殿(右)。この本殿は比翼春日造(ひよくかすがづくり)とか平野造と呼ばれる形式で、国の重要文化財になっているそうです。御祭神は今木神、久度神、古開神、比売神。
 境内にある小さな木は橘。日本に古くから野生している柑橘。大昔は甘いミカンはなかったようで、橘が重用されていたようです。現在では生食用ではなく、マーマレードなどの加工用になっているみたい。実を採るべからず、と書かれていました。
 こちら御神木。大楠です。反時計回りにぐるりと回って参拝するそうです。ネコ娘が熱心にお願いしていましたが、何をお願いしたのかな?
 大楠の前に鎮座している石は「すえひろがね」。日本最大級の餅鉄だそうです。餅鉄とは磁鉄鉱のことで、たたら製鉄などにおいては砂鉄と並ぶ重要な原料だったそうです。これは、酸化鉄が主成分の石で、磁石がくっつき、砂鉄よりも不純物が少ないので鉄が造りやすい、という石。磁石が用意してあるのでくっつけてみると、本当にくっつくよ。
 観光パンフレットを使うとここでもおみくじが引けました。クマ兄さん、本日二度目の大吉です。
 授かる守、というお守り。お神木の前にある「すえひろがね」にこのお守りを近づけるとくっつきます。中に磁石が入っているのかな?



 以上で今日の宇治金時と神社巡りは終了。本日は九つの神社を巡りました。頑張ったね〜。この後天気が崩れるみたいだから急いで車に戻ろう。あ、水分不足に陥っているので、途中でスポーツドリンク買って水分補給。今日は7qほど歩いたようです。




帰路
 16:20ごろ、駐車場に戻って車に乗り込む。駐車料金を払って出発。

 国道1号線を目指して走り出すといきなり豪雨。ゲリラ豪雨ってやつですかね。前が見えにくくなるくらい強い雨でした。もう少し車に戻るのが遅かったら、びしょびしょになってたよ〜。
 17:40、大津市にある大津湯に到着。ここでさっぱりして帰ろうと思います。京都は安いお風呂が無くて以前はお風呂に困ることが多かったんだけど、大津市には銭湯が多いんだよね。それを知ってから苦労しなくなりました。大津湯はたぶん4回目以上だと思う。リラックスワゴンのカーナビにも登録してるんだよ〜。

 30分ほどで入浴終了。

 続きまして、今晩の夕食のおかずを買いに近所のスーパーへ。いろいろ検索してイオンの大津京店に行ってみました。お惣菜をゲット!

 お惣菜を買ってきて、少し走ってから夕ご飯にしようかな、と思ったりしたけどお腹ペコペコなので、イオンの駐車場で夕飯にしました。
 サラダと揚げ物などのお惣菜。車内で炊いたご飯とインスタント味噌汁で豪華な夕ご飯になりました。

 食後片づけをして、後部座席をベッドモードにして出発。

 国道161号線を北上。琵琶湖の西側を走る道です。10年以上前、まだまだ時間よりお金がもったいなかった時は、高速道路を使わずにこの道を良く走ったものです。

 敦賀まで走って北陸道にのる。あんまり早く富山に帰っちゃうと、深夜に帰宅になっちゃうので早めに車中泊しようと思います。

 22:40、尼御前SAに到着。今日はここで寝るよ。お休み。
 7:30、起床。それでは着替えて、歯磨きとトイレを済ませて出発の準備をしましょう。

 8:15、尼御前SAを出発!
 8:40、白山市の大きな工場の横を通過。この工場を過ぎるともう少しで富山だ〜、って思うんだよね。

 9:35、あっという間に帰宅。昨夜、頑張って帰宅しなくて良かった。車中泊した方が楽だよね。

 今回の走行距離は612km。京都は普通の土日圏内ですな。




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